代表挨拶・事務局員紹介

第34回模擬国連会議全日本大会 事務総長 代表挨拶

皆様こんにちは。第34回模擬国連会議全日本大会におきまして事務総長を務めさせていただきます、直江薫乃と申します。 

 

模擬国連は、学生一人一人が各国大使を担当し、国際会議を模擬することにより、時代を問わず存在する複雑な国際問題や多国間外交を理解することのできる活動です。加えて、一国の大使という自分とは異なる立場や価値観で物事を捉えることにより、相互理解を促進する役割も持ちます。また、解決が困難である問題と真摯に向き合い、最善の解決策を模索しながら議論、発信していく過程を経ることで、周りを巻き込みながら集団を引っ張っていくことのできる、社会の様々な分野で活躍するリーダーを輩出することを目標とし、本大会は志ある多くの学生に成長の機会を提供してきました。 

 

そして、本大会は、これまで多くのご支援に支えられながら、模擬国連活動の機会を長年に渡って提供し続けて参りました。日本模擬国連会員の方に対して、日頃の活動で培った経験を活かす一年の集大成となる機会を提供するだけでなく、模擬国連活動や国際問題に関心のある高校生や大学生、そして海外の方など様々な方にご参加頂いております。 

 

1988年に始まった本大会は、本年、おかげさまで第34回大会を迎えることとなりました。これもひとえに皆様の暖かいご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝致します。今後とも、長年の成果や功績を引き継ぎ、より多くの学生の成長と模擬国連活動の発展を目指し日々努めて参りますので、本活動ならびに本大会への変わらぬご理解とご支援を賜りますよう心よりお願いを申し上げます。 

 

第34回模擬国連会議全日本大会 

事務総長  直江 薫乃


日本模擬国連 代表挨拶

   こちらのHPをご覧の皆様こんにちは、日本模擬国連代表を務めております、東京大学3年の田部井淳志と申します。この度、多くの方のご理解とご協力をいただいて第34回模擬国連会議全日本大会を対面にて開催することができますこと、心より嬉しく思っております。 3年近くにわたり我々の生活から多くを奪った新型コロナウイルス感染症は、学生たちが模擬国連をする機会も多く奪っていきました。しかしそれでも、オンラインでの会議ノウハウを作りあげたり、感染症対策をしながらの対面会議を徐々に復活させたりして、模擬国連という活動はしっかりと受け継がれてきました。すべての関係者の一人ひとりのご理解・ご協力・ご尽力により、日本模擬国連が主催する最大規模の全国大会である本大会は対面で開催できていると言えます、日本模擬国連の会員を代表し、すべての皆様にお礼申し上げます。 
  模擬国連という活動は非常に幅が広く、奥深いものです。様々な背景をもった人が、様々な理由のもとで活動に取り組んでいます。競技としての模擬国連を突き詰める人、気の合う友人との出会いを期待する人、将来国際関係の仕事に就きたい人など、模擬国連がなければ出会うことのなかった人同士が出会うこともあります。そんな素敵な活動でもある模擬国連が私は好きです。 
  本大会においても、すべての参加者の皆様が己の参加する意味を達成し、有意義な体験をすることができるよう祈り、私からの挨拶とさせていただきます。

日本模擬国連代表 田部井淳志

事務局員紹介

事務総長 :直江薫乃 (国立研究会老メン)
 副事務総長 :山崎友里 (早稲田研究会老メン)
会議総監督:福井優希 (国立研究会老メン)
 副会議総監督 : 中田諒 (国立研究会老メン)
 会計統括 :関谷勇人 (早稲田研究会老メン)
 会計:大垣帆三 (早稲田研究会老メン)
  企画統括 :大海千尋 (四ツ谷研究会老メン)
 企画:石田貴也 (国立研究会旧メン)
  山本俊佑 (早稲田研究会老メン)
  広報情報統括: 坪井七星 (四ツ谷研究会老メン)
広報情報: 河内牧子 (四ツ谷研究会旧メン)
  細川未智 (四ツ谷研究会旧メン)
  山本凜々花 (四ツ谷研究会旧メン)
 渉外統括 :太田萌々 (四ツ谷研究会老メン)
渉外: 阿久澤万里 ( 早稲田研究会老メン)
 渡辺歩夏 (早稲田研究会旧メン)
 吉田柚葉 ( 四ツ谷研究会旧メン)
  宮宇地梨音 (日吉研究会旧メン)
 総務統括 :長堀恵名 (日吉研究会老メン)
  総務:平野那奈 (国立研究会旧メン)
 佐藤傑 (早稲田研究会旧メン)